FC2ブログ

記事一覧

19日間のスコットランド旅行 その8 <良いところを見つける>

ももたん、今のあなたの指導は、どこが良かったって思う?」

ダンスを教える先生になるための試験を受けるクラスに入ってる ももたん
上手に踊らなきゃは当然 ^-^  教えるのも上手でないといけない ^0^
 クラスメンバーは9人で
 交代に誰かがダンスを教える先生役になって、他の人は生徒役になる

    スコットランド人の先生は、先生役が終わった人に毎回こう聞いてくる
    外人さんのクラスメートたちはスラスラと答える
      「大きな声が出せた」
      「ミュージシャンとのコンタクトが上手くできた」
      「時間配分が良かった」
      「会場の中での立ち位置が良かった」 などなど

            ところが、ももたんは上手く答えられない
            英語が話せるとか話せないとかの問題じゃなくて
            自分の良いとこを探して、自分を褒めることがヘタなんだ
    
 先生は、自分の良い所を聞いた後に、こうも言う
 「みんなは、ももたんのどこが良いと思った?」
    クラスメートはいろいろ褒めてくれるんだけど
    ももたんがクラスメートを褒める番になると・・・・ ^-^

 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 Classmate with Helen Adam 2 - コピー
 どうやら日本人は
 自分のことであれ他人のコトであれ、
 悪かったこと、直したらよいことを見つけるクセがついているみたい
   良くない部分を直して、更に良くなろうとする
     「もっと頑張らなくちゃ、試験に受からない・・・」

  

     外人さんはと言うと、良い部分を再確認して、モチベーションを高めてる
        「できることが、こんなにある!」
        「こんなにできるんだから、絶対試験に受かる!!」

スウェーデンでは、子供のしつけで絶対怒らないっていう話も聞いたことある
   大人であっても子供であっても
   成長させるのに、何が効果的かってこと なんだろうなぁ
  
     どっちが良いとか、悪いとかじゃないんだけど
     少なくとも、他人から「ここが悪い! あれを直せ!!」怒られるより
     「ここが上手だね 」 「こういうワザ持ってるんだ」 って褒められる方が気分が良いよね

 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

4年後のオリンピック・パラリンピックに向けて
日本人が外国で通用する国際人になろうとしている
   悪い部分を直すのか、良いことをもっと伸ばしていくのか
   日本人はどうやって成長していくのかな~ ^0^

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Feather Tartan 

Author:Feather Tartan 
プロフィールは 下記カテゴリー内
  ティーチャー紹介 をご覧ください


スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ