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リオ パラリンピック開幕 聖火

聖火ランナーがスタジアムに入って来た  それとともに、雨が強くなった
   聖火が消えちゃわないかと 心配して見てたら
   杖をつきながら1歩1歩進んでいたランナーが転んで、聖火も手から落としてしまった

  きっと会場の人も、テレビを見ていた世界中の人も 「あっ」 って思っただろう
  側にいたスタッフに助けられてすぐに立ち上がり、 また進み始めた
      偶然のハプニング、パラリンピックならではの感動的シーン  拍手が湧き上がる

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こういう場面には 「障害を乗り越えて」ってタイトルが付くことが多い
  でも、障害を乗り越えていない人なんているの?!

       オリンピックの選手だろうが、パラリンピックの選手だろうが、
       選手になれなかった人だろうが、
       フツーのサラリーマンだろうが、 受験生だろうが、歩き始めたばかりの赤ちゃんだろうが、
       誰だって、みんな、障害を乗り越えているはず
          モチロン、ももたん だって ^0^

だから、頑張っている人には、感動があるのだ ^0^


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  聖火台が階段の上にあるのに、最後の聖火ランナーは車いすに乗った選手
    少し戸惑うような表情を見せるけど 演技だった ^-^
    階段の一部がスロープに変化して、彼は自力で坂を上がっていく ^0^

       世の中にはバリアはたくさんあるけど
       ちょっとした工夫や配慮でバリアフリーになっていく
               
       何万人もの人が集えて、いろいろな仕掛けができて、花火が打上げられる会場を作る技術も
         人が人を思いやる気持ちがあるからこそ活かされる

  それは、人間同士の助け合いにも建物への工夫にも、どっちにも大切なもの
     ブラジルの人はそのことを知っている、判ってる  開会式から、そのことが、伝わってきた
       ちなみに、開会式のテーマは 【限界のない心】 らしい
       この記事を書いてから、そのことを知ったけどテーマに納得       

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   スロープだから車いすを使っていたって問題ない、誰でも上れる って見えるけど
   この時、リオはかなり雨が降っていた
      スロープはつるつるの床に見えた、結構滑ったと思う  きっと上るのは大変だったハズ
      頑張った聖火ランナーに、拍手!

   バリアフリーの世の中になったとしても、手助けが要ることだってあるかもしれない
   そのことも、忘れないようにしようね
         おっきなハートと共に   
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Feather Tartan 

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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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