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19日間のスコットランド旅行 その1 <空港の手荷物検査>

ももたん27年間の人生の中で、 いっちばん 長い19日間の海外旅行!
   え、 お味噌汁恋しくないのって?   それが、全く問題ないんだ ^-^
   旅行でも留学でもホームステイでも、海外派遣でも、移住でも、
   成功できるかどうかは、
   英語が話せるかとか、地図が読める人より
   何処でも、何でも食べられる【良い子】だと思ってる ^0^
 その点 ももたんは完璧な良い子


今回はスコットランドのエジンバラに行った 
  残念ながら日本から直行便はないからロンドンで乗り換え

British Airways 3
   飛行機のエンジンに ブリティッシュ エアウェイズ の文字が写ってた 

液体を飛行機に持ち込めなくなったのは10年ぐらい前だったかな
【事件】があった直後は
ペットボトルの水はモチロン、免税店で買ったお酒も、赤ちゃんのミルクも薬も一切ダメだった
  コンタクトレンズを外すとき
  親指ぐらいのサイズの小さな容器に保存液を入れてしまっておくんだけど
  それもダメだったんだよ~

  さすがに長い時間過ごす飛行機の中で あまりにも無理難題のルールでしょ
       ジプロックみたいに透明で、口が閉まる容れ物に入る 100ml 以下の容器に入ったものは
       OK ってことになった ^-^
       これで薬も飲めるし、コンタクトも外せる、化粧水でお肌もピチピチ

    ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

ロンドンの荷物検査はとっても厳しい
日本で出国する時問題なかったももたんのリュックが 「怪しい」ってぇ!
  リュックから中身を出して
   検査官が目で見て確認して
    もう一回X線の検査されて・・・ って、とっても時間がかかる

      あん、乗り継ぎまで時間が無いのに! 早くして!! って思っちゃう
        日本だったら
        「お手間をとらせて申し訳ございません」って 係の人が謝ってくれたり
        「時間が無い方を優先で・・・」なんて対応があるけど
        外国だと、特別対応は少ない
    それで万が一飛行機に乗り遅れても 怪しいものを持っていたももたんが悪い ってことなのだ ^0^


また、今日は、怪しい荷物を持っている人がいっぱい ^-^
しかたがないので順番待ちしながら観察・・・
  さてさて、他の人はどんな怪しいモノ持ってるのかな

   ・ 飛行機の内で使うつもりの化粧水
      ジプロックの袋に入っても、容器が100ml以下でないとダメ
      小さな容れ物に詰め替えるか、携帯用トラベルグッズを持っていってね
    
      それから、いくら容器が小さくても、スプレータイプのはダメだよ

   ・ 日本でもよくあるスタンド型の歯磨き粉
      実際には粉じゃなくてペースト(練り物)だけど、これも液体なんだ
      ももたんが今使ってるのは145gって書いてあるけど、100ml以上ということなんだろう
         たとえ中身が少なくても【容器が】大きかったらダメだからね~ ^-^
     ちなみに・・・
       マヨネーズ、ケチャップ、味噌、プリンなんかも液体に含まれるから持ち込みできない!
       没収された人はいるのかなぁ いたら体験談教えて ^0^

   ・ お土産で買ったオリーブオイル3本詰め合わせ 〈1本が150mlぐらいに見えた)
   ・ 空港で買ったコーヒーやジュース、ペットボトルの水
   ・ 免税店のウイスキー (ホテルのミニバーにあるような100ml以下の小瓶なら大丈夫だけど)

持ち込みができないモノは没収されちゃう
     預けておいて後で返してもらえるとか、
     お金が戻ってくるとか、
     お客様想いのご対応は一切ない 完全没収  ポイって捨てられちゃうんだ・・・
  
       不便だし、悔しいし、スーツケースに入れときゃよかった って後悔もするんだけど、
       安全に飛行機に乗るために みんなで協力しようね
         たとえ、OKの物でも検査に とぉ~っても 時間がかかるから
         疑わしいものは全部スーツケースに入れて預けよう !
         今回 ももたんの学んだことでした ^-^

    ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

    帰りはモチロンばっちり対応、リュックは無事通過  
         でも、ももたん本体が引っかかっちゃったぁ ^0^
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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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