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Keith Smith & クレメント篤子によるワークショップ

SCDCのPartyに行くと、生演奏でダンスができることがあります

    Green Grass Party 1

 フィドル、またはピアノのソロ演奏が多いですが
 時には 贅沢にも バンド編成 という事も!!

   スコットランドのバグパイプ演奏
    ということだってあります




    なんて贅沢なんでしょう

             ダンスはフロアで行うので 舞台の上で踊るわけではありませんが
                  逆に
                  プレイヤーのすぐ隣で踊れることも ^0^

 今回はパーティではなくワークショップ(講習会)ですが
   はるばるスコットランドから
   素晴らしい音楽を奏でるフィドラーのMr. Keith Smithが来日されました

          彼の音は とっても クリアで情緒あって
            聞いていると体がムズムズして
            踊りたくなるんです

              ちなみにフィドルとは バイオリン のことですが
              SCDの世界ではフィドルと呼び
              演奏者はバイオリニストではなく フィドラーなんです

 そして、講師はクレメント篤子さん
    日本人ですがスコットランドの有名なバグパイパーと結婚され
     長年エジンバラに住んでいる方です

  普段はスコットランドで活躍されているので
  本場【スコットランド】のダンスを教えてもらえます  それも 日本語で ^0^ ^0^

 ダンス用語ぐらいの英語なら判ります
  という方も
   細かいニュアンスも日本語で説明してもらえるし、質問をする時も日本語 というのは
   ヤッパリ嬉しいですよね

 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★


             今回、横浜と千葉で開催したワークショップに行ってきました
                憧れのミュージシャンの隣で踊る
                踊りながらも 時々目が合ったり お互いニコッと笑ったり
              なんというか、 一体感


   素晴らしい ひとときを 過ごすことが出来ました


Keith Smith の音を聞いてみたい場合はYou Tubeで視聴できます 
   Keith Smith Fiddle で検索してみてください
   彼が踊っている動画もありました
    
       
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Feather Tartan 

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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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