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ダンスシューズを持って 海外旅行

以前は世界遺産めぐりとか いわゆる 【観光】 が目的だったのに
10年ぐらい前から 【それ以外の目的 プラス 観光】 という旅の仕方が好きになった

  ハイキング、特にスイスの山歩きはお気に入り  過去のブログの記事
    他にもスペインの巡礼路や中山道歩いたりしてきたけど
     最近は山靴をダンスシューズに変えて、海外でのダンスをエンジョイ・・・

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DAY1 38 EDI DANCE PARTY
一番最初は 文字通り本当に 飛び入り参加

  【今晩、ここで ダンスをします】 って看板見つけて
    (すでに開催時刻過ぎていたので)
  急いでホテルに帰って靴を持ってきて
  会場に飛び込みました!!


     当然、踊っているのは外人さんばっかり

     そして、知っているダンス曲は
      一つも無かったです



      でもスコティッシュ・カントリー・ダンスは
         【フォーメーション】と呼ばれる動きのパターンを
         いくつも組み合わせて1曲のダンスが出来上がるので
      フォーメーションさえ知っていればすぐにでも踊ることが出来ます

DAY1 41 EDI DANCE PARTY
 知らない人と、まして外人さんと踊れる醍醐味
 この日の会場はエジンバラ城を見上げる公園の中

   すっかり味をしめちゃって
   翌年からは事前に
   いつ どこで イベントがあるか
      調べてスコットランドに・・・

 エジンバラ城のお膝元でのダンスは ちょっぴり ロイヤル気分
      写真はデモストレーション・ダンスの様子 この後この広場で踊りました
      生バンドなのもスゴイでしょ
      

           会場が何処にあるのか
             会場は観光地ではなくて
             いわゆる公民館みたいなところで開催するので
           どうやって行くのか 交通手段は?
             帰りは終電・終バスに間に合うのか

    そんなことも調べていくので
    踊って無事ホテルに戻ってきた時には 達成感と満足感が ちょ~最高!
      ハマっちゃった~ 判るでしょ この気持ち

    
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Feather Tartan 

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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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