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日帰り旅行 その1 下関

5月は日が長いし、新緑はきれいだし、お出かけには最高の季節
     さて、どこ行こうか
     で、なんと北九州まで行っちゃった 日帰りで ^-^

DSCF5386.jpg
 朝一番の飛行機6時25分発 最終便の22時15分着
   そんな早く空港まで行けないよ
   家に帰ったら午前様じゃん

      って思うかもしれないけど

   それが楽チンなのは
   羽田に住む ももたん ならではの特権 v^0^v



       レトロな建物観光したい、門司港駅が見たい
          と思っていたら、
       海を挟んだ下関にもレトロな建物がいっぱいあるんだって

          ・・・むかぁし、山口県旅行した時に下関に行ったけど
            竜宮城のような神社?!の記憶しかないぞ
               あと、関門海峡を歩いて渡ったなあ

   ということで、せっかく九州に降り立ったのに、電車で下関   つまり、 本州に逆戻り~
       海の景色が見れるかと思ったら海底トンネル
       あとで知ったんだけど
       鉄道の海底トンネルはここが世界初なんだって

         ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

DSCF5420.jpg  昔の銀行、郵便局、商家、英国領事館など
     明治から大正に建てられた
     ヨーロッパと日本の文化が折衷した建物
     建物の中まで見ることが出来る

  もし生まれ育った場所がここだったら、
  きっと建物の研究家になっていただろうな
  って感じる
    ももたん 建物好き なんで       


 商家だったこの建物は
 一族が集えるような大広間がある

 普段は小さな個室が幾つかあるのを
 間仕切りの柱とふすまをすべて取ると
 かなり広いペースになる工夫がされている
   今でいうところの
   パーテーションパネル
 
   柱も外せちゃうのがスゴイでしょ

 屋上には緑が茂る庭も有って
 温暖化対策も?!
 
  現代の最新建築と同じ配慮だよ!




 こっちは銀行の内部
  行員さんが窓口を挟んで
  正面入り口方向を見る位置

 いまの銀行とは雰囲気が違うけど
 前に秋田でみた銀行もおんなじスタイルだった

    映画で見る
    外国の銀行って こんなかんじじゃない?



 明治維新から150年
   明治・大正の建物が沢山ある下関探索はまだつづくよ~




   
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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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