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【おもてなし】 は 【思いやり】から始まる

「お・も・て・な・し」 から始まった?東京オリンピック
東京オリンピックの話題は毎日のようにテレビから聞こえてくる
  
オリンピックがあるから日本に注目が集まってるけど
それだけじゃなくて、外人さんにとって日本はエキゾチックで魅力的なんだと思う
  それは自分たちの文化や風習と違うからじゃないかな
    和食とか、温泉とか、侘びさび とか、
    マンガとか、コスプレとか
    自分の国に無いものが新鮮で斬新に思えるのは当然だよね

 でも2020年の東京オリンピックでは
 外国にはない、日本人の細やかな心遣いが 【売り】 かもしれない      
        
なのに、ちょっと残念な出来事があった

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日曜日のお昼前、満員とはいかないけど電車は結構込んでいた
席は全部埋まっているし、ドアの辺りには立っている人も結構いる
  電車が駅に着いて、その駅で降りる人、乗る人が収まった時に
  「ここで降りるんだ!」  「大変 ドアが閉まっちゃう」って感じに
  奥から慌てて下りていく2人がいた

    まあ、よくあることだ ^-^

             でもその時、無言で、力づくで、
             入り口付近に立っている人を押しのけて降りていったんだ

なんで、ひとこと「降ります」 「すみません」って言えないんだろう・・・
残念だけど、こういうことがよくあって、悪い意味での日本の風習・文化になっている


 以心伝心とか 阿吽の呼吸とか、
 言葉がなくても気持ちが通じ合う のは
    言われなくても相手の気持ちを察することができる
    日本的な奥ゆかしさと心遣い

    これは、外国に誇れる日本文化だと思う
      上手に使えば かゆい所に手が届く 日本的サービスができる
      これこそが、東京に決まった時に外人さんに訴えたあの
  「お・も・て・な・し」 だと思う
    
           言葉が無くても奥から押されたら、電車から降りたいことは伝わる
           でもそれは以心伝心が意味するところじゃないよね
              奥ゆかしさは全くないし
              押された人は心地よさを全然感じないもん

      何故かっていうと 周りの人に対する 【思いやり】 が無いから


国によっても違うけど
西洋系のお国の人たちは日本人より他人との身体の距離感が離れている
   家族や親しい友人とはスキンシップやハグは当たり前だけど
   知らない人同士が身体をくっつけあうような
   満員電車や満員エレベーターはあり得ない
混んでいる電車で降りたかったら声をかけて、 場所を譲ってもらっている
      声をかけられた人は「どうぞ」なんてお返事してるし
      それに対して「ありがとう」のお礼の声も聞こえる
それが礼儀だし、マナー

     マナーは場所により時代により変わっている(変わっていく)ものだから
     マナーの全てを西洋風にするのが日本の国際化だとは思わないけど
       日本(人)から見ても「それはおかしいよね」 「心地よくないよね」って思えることは
       外国のやり方をドンドン見習って
       日本人が日本的なサービスを国際人として提供できることが必要だよね~

東京オリンピックは
本当の意味で国際化している日本(人)になって
日本流の 「お・も・て・な・し」 でお迎えしたいね


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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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