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19日間のスコットランド旅行 その13 <紫陽花>

ヨーロッパでは結構いろんな国で蕎麦の実が料理に出てくる
  お客さんは結構ビックリする 
  「これ、何ですか」
  「え~ ソバは、日本にしかないと思ってた~」 
  「ヨーロッパにもあるのね」     って流れになる ^-^
     確かに、そういういイメージあるよね ^0^
  
 最近流行ってるガレット 原宿とか青山で食べられるアレ
   フランス風薄焼きのクレープは、ソバ粉で作っている でしょ
   あるのよ、ヨーロッパにも ソバは

    細長いお蕎麦は無いかもしれないけど
    ソバ粉が平たくなるとガレットだし、
    蕎麦の実を茹でて ひき肉やマッシュポテトに混ぜたりするのも美味しい ^-^
      日本では蕎麦の実がまるまる料理に出てくることが少ないから
      御馴染みの蕎麦とは気が付かないのかも

  ももたんは蕎麦の実が好きなんだ~
  ワザワザ ヨーロッパから買ってきて、日本でも真似して作ってる
      探せば日本でも買えるだろうけど ^0^
  
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 紫陽花もそんなイメージがあるみたい 見つけるとビックリする人が多い 
    これまた 「アジサイって日本にしかないと思ってた」ってよく言われる

DSCF3757.jpg
    セント・アンドリュース大学の学生寮には たくさんアジサイが咲いている
    初めてサマー・スクールに参加した時
    「あの花の名前はナンていうの?」って聞いてみた

         Hydrangea ハイドレンジア っていうんだって
           ハイドロ っていうのは水に関した言葉に付く 
           さすが、紫陽花、外国でも水と縁がある名前なんだ

       サマー・スクールに行ったのは8月だけど
       気温が20度前後のことが多いし雨も割と降る場所だから
       ちょうど日本の梅雨のような気候なんだろうね 

  ももたんにとって
  アジサイは、セント・アンドリュースの思い出の一つになっているんだ

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 鎖国をしている江戸時代に オランダ人と偽って日本に来て
 日本独特のモノや機密文書を持ち出そうとしたドイツ人がいる
   何て悪い奴なんだ ^-^

    当時のヨーロッパは、花の種類が少なかったらしい
     日本から持って帰ったアジサイや、ユリや椿なんかを庭先に植えたらしい
       ホントは良い人なんだ ^0^

  彼が紫陽花の新種として命名したものに ハイドレンジア オタクサ と言うのがある
    お滝さん っていう奥さんの名前を美しい花につけたらしい
      残念なことに、それは新種でなかったので
      今ではオタクサという紫陽花は無いんだけど
      2人のロマンスとしては素敵だよね  

        彼の名前はシーボルト  今、東京の博物館でシーボルト特別展やっている
          ヨーロッパのアジサイには
          ロマンスが隠れてるって思いながらのデートにどうぞ~
               ちょっと ひがんで言ってる ^-^
          クリスマスの時には特別展終わってるから お早めにね   
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Feather Tartan 

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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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