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自転車と 電車で旅する

電車に乗っていたらこんな広告を見つけた
 自転車と 電車で旅する日
  電車に自転車持ち込んで、どっか行って、
  旅先で景色楽しんで、美味しいもん食べて、
  帰りはまた電車で・・・  っていう特別列車が走るらしい
  さらに自転車を専用の袋に入れなくてもそのまま電車に持ち込めるらしい
     おお、 日本もそういう時代になってきたか~
       って思ったけど
       あるメーカーの自転車限定なんだって ^0^ 

自転車持込禁止ポスター
 本来 電車に自転車を載せるにはルールがあって
 たたんで専用の袋にすっぽりしまわないといけない
    たためない ももたんの愛車はどうするの?
       分解しなくてはいけない
    分解すればOK?
       いやいや、専用の袋に入れなければならない
    ちょっびと自転車がはみ出ても良い?
       ダメなんだって
    そんな自転車も袋も、持ってないよ・・・
       ってことは
       残念ながら、ももたんの愛車ママチャリ号は載せられない ^-^


 まあ、載せる予定はないから問題ないけど
 旅先でツーリングをしたいなら、専用の、そういう自転車を持ってないとダメなんだね~

 ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

ヨーロッパの国では、普通に自転車を電車で載せられる
  全ての国かどうかはわかんないけど
  少なくともスイス、ドイツ、オーストリアは、そのまま載せられる
    折りたたむ必要もないし袋に入れなくても良い
    文字通り【普通に】なのだ
      ついでだけど、この3つの国は自転車専用道路も充実していて
      自転車の主権がかなり確立している ^0^

                   
                  電車の中に積まれた自転車 専用のラックがあって、そこに掛ける スイス ベルリナ線
          
   町中をツーリングするより
   ハイキング道を自転車で走る人も多いから
   ママチャリじゃなくてオフロード車がほとんど
     そんな大きな自転車でも折りたたまなくて良いんだよ

         日本より便利だね
            でも決められた車両にしか載せられない
                自転車のマークがついているからすぐ判る
            それから、お金は払う必要がある
                人間の切符と一緒に自転車の切符を買えば良い

 違うルールだとしても、ルール自体はどこの国にもあるってことだ   



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Feather Tartan 

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スコティッシュ カントリー ダンス
 (SCD)とは?

スコットランドで
17世紀から踊りつがれている
貴族から庶民まで楽しんでいた
国民的で伝統のあるダンスです

  いまではスコットランドだけでなく
   イギリス全土 ヨーロッパ諸国
   アメリカ カナダ ハワイ
   オーストラリア ニュージーランド などでも
 広く親しまれています

海外旅行に靴を持っていけば、
現地のサークルに飛び入りもできますよ! 

    写真はスコットランドの国花 アザミ

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